【大紀元5月29日】日本時間28日17時24分、ホンジュラスでマグニチュード7.1の地震が発生し、家屋倒壊などで5人が死傷、少なくとも13人が負傷した。報道によると、住人達は通りに飛び出すなど一時パニック状態に陥った。地震により1963年にフランス政府ODA計画で架けられた「革命の橋」は一部が崩落した。
米地質調査所によると、地震は現地時間午前2時24分に起こり、同国北部沖で発生し、揺れは30秒間続いた。震源地は同国首都テグシガルパから北北東320キロ、深さは10キロで、揺れは隣国のグアテマラでも観測された。同国政府は、カリブ海沿岸の学校を休校とした。在ホンジュラス日本大使館によると、邦人への被害は今現在ないが、通信が続いている。
(報道・西村)
(09/05/30 00:28)
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