THE EPOCH TIMES

2012ミス・ワールド 中国代表が優勝

2012年08月20日 17時30分
【大紀元日本8月20日】内モンゴル自治区のオルドス市で18日、ミス・ワールド2012の世界大会決勝が行われ、中国代表の于文霞さんが栄冠に輝いた。

 今回のミス・ワールドの決勝大会には116カ国の候補者が参加した。優勝した于文霞さん(23歳)は黒龍江省の出身。2008年にハルビン師範大学の音楽学院に入学し、声楽を専攻している。

 なお、2位は英国のエリザベス・モウルズさん、3位はオーストラリアのミシェル・カハワティさんがそれぞれ栄冠を勝ち取った。

 ミス・ワールドはミス・ユニバース、ミス・インターナショナルと並んで、世界三大ミス・コンテストと呼ばれている。

 中国からの代表がミス・ワールドに輝いたのは今回で2回目。2007年に河北省出身の張梓琳さんが優勝していた。

 大会が開催されたオルドス市はここ数年、炭鉱ブームに乗って急成長。それに伴った建設ブームで市内には空き室が急増し、中国最大の「ゴーストタウン」と呼ばれている。同市はミス・ワールド大会の開催で「知名度を上げ、経済発展につながることを願っている」とBBCは報じている。

(翻訳編集・海龍)


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