大紀元時報ワシントン支社長、断食リレーに参加、中共の暴挙を非難

2006年02月11日 07時15分
 【大紀元日本2月11日】大紀元時報ワシントン支社の聶森・支社長は10日、駐ワシントン中共大使館の前で、大紀元時報の李淵・技術総監督が中共のスパイに襲撃されたことに対して抗議し、36時間を断食することを発表した。

 
36時間断食すると発表した聶社長(大紀元)

米国カトリック教大学の教授でもある聶社長は、李総監督がアメリカの李政道博士の物理奨学金を獲得できた数少ない中の1人であり、米国でノーベル賞受賞者に師事し、一流の科学者であると紹介した。李総監は中国で言論の自由を実現させるために、インターネット封鎖の突破に研鑽を重ね、この分野の第一人者でもある。李総監の努力によって、厳しい情報統制が敷かれている中国で幾千万の民衆が、真実を報道する大紀元を見ることができるようになった。「彼は危険を顧みずに中共の情報統制を破った勇気のある人だ」と聶社長は言う。

 
ワシントンDC大紀元職員、ボランティアおよび読者が断食リレーに参加し、中共スパイの暴行を譴責した(大紀元)

聶社長は、同暴行事件に関心を寄せ、中共の暴挙を抗議するための断食リレーに賛同または参加するよう呼びかけた。同時に、一日でも早く、事件の真相を究明し、容疑者を逮捕するよう、米国政府に呼びかけた。

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