日銀が発表した6月短観によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はプラス21、9月予測はプラス22となった。大企業非製造業・業況判断DIは、プラス20、9月予測はプラス21となった。
一方、中小製造業・業況判断DIはプラス7、9月予測はプラス7となり、中小非製造業・業況判断DIはマイナス6、9月予測はマイナス9となった。
2006年度大企業・全産業の設備投資計画は前年度比プラス11.6%となり、中小企業・全産業の設備投資計画はマイナス11%となった。
2006年度大企業・製造業の経常利益計画は前年度比マイナス0.3%、売上計画は同プラス2.6%となった。
大企業・全産業の雇用判断DIはマイナス7、9月予測はマイナス10となった。
ロイター通信の事前調査では、大企業製造業DIの予測中央値は、足元でプラス22、9月予測もほぼ横ばいのプラス21。大企業非製造業DIの予測中央値は、足元、9月予測ともにプラス19だった。
中小企業製造業DIの予測中央値は、足元、9月予測ともにプラス7。中小企業非製造業DIの予測中央値は、足元、9月予測ともにマイナス8だった。
(ロイター7月3日=東京)
(06/07/03 09:42)
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