塩崎恭久官房長官は午前の記者会見で、18、19の両日にベトナム・ハノイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で「首脳、外相会談をいろいろな形で行う」との意欲を示した。
特に北朝鮮問題については、北朝鮮に対し国際世論として一致した強いメッセージを送ることの重要性を強調したうえで「核問題、拉致問題についても強いメッセージを出せるようさまざまな会談を調整している」とした。APECでは、安倍晋三首相とブッシュ米大統領との初の首脳会談のほか、日中、日韓首脳会談の開催も検討されている。
[東京 13日 ロイター]
(06/11/13 16:16)
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