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ドイツの泥棒、飲み込んだ指輪がレントゲンに写って御用
ドイツのベルリンで、盗んだ指輪を飲み込んだ男が警察の事情聴取の最中に腹痛を起こし、搬送先の病院でレントゲン検査したところ犯行が露呈するという珍事が起こった。
現地警察が17日明らかにしたところによると、非番の警察官らがこの30歳の男ショーウィンドーから何かを盗んだのを目撃したが、身体検査では空き箱しか発見されなかったという。
警察のスポークスマンは「男は箱を盗んだが中は空だったと供述しましたが、店側は中の指輪が無くなったと主張しました。彼はその後事情聴取の最中にひどい腹痛を訴え、虫垂炎の疑いで病院に搬送されたのです」と述べた。
ただ警察は、腹痛は偶然に起きたもので、指輪との関係はないとの見方を示している。
[ベルリン 17日 ロイター]
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