印刷版   


カナダ首相「妻のバイクの後ろに乗るのはごめん」

 カナダのハーパー首相は、イメージダウンになりかねないので妻のオートバイの後部座席に乗るのはごめんだ、などと発言した。当地のテレビ局CTVのインタビューに答えて20日語った。

 その華やかな姿から同首相よりも注目を集めることの多い夫人のローリーンさんは、ヤマハのオートバイに乗って出かけるのがお気に入りだという。

 インタビュアーから、夫人が運転するオートバイの後ろに乗るつもりはあるか尋ねられたハーパー首相は、顔色を変えて「イメージってものがあるからね。私は妻が運転する後ろには乗りたくないよ」と話した。 同首相は、日ごろずんぐりした体型や服装のセンスをメディアから酷評されており、イメージを気にしているようだ。

 [オタワ 20日 ロイター]

 (06/12/22 09:59)  





■関連文章
  • 2006年話題の人物、「戦う首相」にカナダ・ハーパー首相=タイム誌(06/12/20)
  • カナダ主要企業の約7割、ハーパー首相の対中人権外交を支持(06/12/01)
  • カナダ:ケベック州をカナダ連邦内の一国家へ=ハーパー首相(06/11/29)
  • 6割強のカナダ人、ハーパー首相の対中国政策支持(06/11/22)
  • カナダ・中国両首脳会談:ハーパー首相、「注目されている問題に言及した」(06/11/21)