カナダのハーパー首相は、イメージダウンになりかねないので妻のオートバイの後部座席に乗るのはごめんだ、などと発言した。当地のテレビ局CTVのインタビューに答えて20日語った。
その華やかな姿から同首相よりも注目を集めることの多い夫人のローリーンさんは、ヤマハのオートバイに乗って出かけるのがお気に入りだという。
インタビュアーから、夫人が運転するオートバイの後ろに乗るつもりはあるか尋ねられたハーパー首相は、顔色を変えて「イメージってものがあるからね。私は妻が運転する後ろには乗りたくないよ」と話した。 同首相は、日ごろずんぐりした体型や服装のセンスをメディアから酷評されており、イメージを気にしているようだ。
[オタワ 20日 ロイター]
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