米国で人気の金管五重奏エムパイヤ・プラスも今回の公演に参加、「Joy to the World」「Jingle Bell」などのクリスマスソングを演奏した。メンバーの1人、トロンボーン奏者のマーク・へツラー(Mark Hetzler) 氏は、「私たちは二年前にも新唐人テレビの新年公演に参加した。どのプログラムも気に入っている。今回再度、新唐人の観客と再会できたことを嬉しく思う」とコメントし、クリスマスシーズンに中華伝統文化の公演が行われたことについて、「非常に良い機会であり、より多くの人々に鑑賞してもらいたい」と話した。