世界一斉発売のWindows Vista、中国深センに海賊版出現

2007年02月04日 10時11分
 【大紀元日本2月4日】ドイチェ・ベレ放送局によると、マイクロソフト社が5年にわたり開発し、合計60億米ドル(約7320億円)を費やした新OS(オペレーティング‐システム=パソコンで、ソフトウエアの実行を管理する基本的なプログラム)Windows Vistaは1月30日に世界70カ国に一斉販売されたが、同日に中国広東省深セン市の「中関村」電子部品マーケットで、Windows Vista海賊版DVDは、許可証番号、Microsoft Officeソフトおよびアンチ・ウィルスソフトがセットされたパッケージ版は、10元(約148円)で販売されていることがわかった。この海賊版は、印刷されてある「Vista簡体字中国語専用版」のケースに包装され、他の海賊版ゲームソフトに埋もれているという。

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