英国で5日に発表された調査結果では、インターネットの普及により、若者の間で日記をノートに書く習慣がなくなりつつあることが浮き彫りとなった。
調査はティーンエイジャー1000人を対象に実施。ノートなどに日記を書いていると答えたのが全体の10%以下だったのに対し、ブログを書いている人の比率は47%となった。
また調査では、10代のインターネットユーザーがブログの書き込みやソーシャル・ネットワーク・サイト(SNS)などの訪問に費やす時間は、1週間で平均4.5時間であることも明らかになった。さらに、全体の22%は1週間に5回か、それ以上ブログの書き込みを行っているとしている。
[ロンドン 5日 ロイター]
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