インド東部の町で29日、泥酔状態で挙式会場に到着した新郎に代わって、その弟が結婚するという珍事が起きた。ビハール州の警察が30日に明らかにした。
警察の幹部はロイターに対し、電話で「新郎は泥酔しており、新婦の家族や地元の住民が彼を追い払った時に招待客に対し失礼な振る舞いをしたと報告されている」とコメント。
列席者によると、新婦の家族の頼みを受け、酔った新郎の弟がその場で兄の代わりに10代の花嫁と結婚することを承諾したという。
また、警察幹部は「(酔った)新郎は自身の振る舞いについて謝罪し、うわさが広まって自分は二度と結婚できないだろうと泣いていた」と語った。
[パトナ(インド) 30日 ロイター]
(07/05/01 16:48)
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