故ロナルド・レーガン元米大統領が在任中につづった日記の抜粋が、1日発行の米月刊誌バニティ・フェアに掲載された。また、今月22日には日記の完全版が、ニューズ・コーポレーション(NWSa.N: 株価, 企業情報 , レポート)傘下のハーパー・コリンズから出版される予定。
レーガン氏は1981─89年の大統領在任中、1981年に銃撃され入院していた期間を除く毎日、手書きで日記をしたためていた。
同氏は日記の中で、暗殺未遂事件に関連し「銃撃されるのは痛いものだ」と述べている。
日記はこのほか、イスラエルのレバノン侵攻への失望やリビアの最高指導者カダフィ大佐への強い関心、兵器削減交渉におけるゴルバチョフ元ソ連大統領との相性、それに息子のロン氏との確執などにも触れている。
[ニューヨーク 1日 ロイター]
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