主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)は、地球温暖化問題について、温室効果ガスの「大幅な」削減と2009年までに新たな長期的措置を定めることで合意したが、削減への数値目標には踏み込まなかった。
議長国ドイツのメルケル首相は「(温室効果ガスの削減)目標について、まず二酸化炭素放出量の増加を阻止し、その後大幅な削減に移行するとの認識で合意した」と述べた。ドイツが提唱している2050年までに放出量を半減目標は「検討する」ことで合意した。
[ハイリゲンダム(ドイツ) 7日 ロイター] (07/06/08 11:41)
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