インドのメガラヤ州では、北米の「ビッグフット」やネパールの「イエティ」のような未確認生物を観光客誘致の目玉にしようとの計画が持ち上がっている。
同州の深い森の中には、全身が毛で覆われたサルのような未確認生物が生息していると信じられている。
現地の旅行関係者はヒンドゥスタン・タイムズ紙に対し、この未確認生物の目撃情報や大きな足跡などの証拠を、1997年から記録し続けていると語った。
現地では、800平方キロに及ぶ広大な生物圏保護区を生かし、滝や洞穴などをめぐる「未確認生物追跡ツアー」を計画している。
[ニューデリー 9日 ロイター]
(07/06/11 12:21)
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