朝食抜きは、女性の美容に大敵

2007年08月22日 00時00分
 【大紀元日本8月22日】朝は、何かと時間的に切迫したり、あるいはダイエット減量のためだったりで、今時の若い女性は朝食を抜いて仕事に向かいがちだ。英国の雑誌「美容」の報道によると、ポーランドの美容専門家の研究で、朝食抜きは、喫煙、深酒、夜通しのギャンブルといった悪習と同じく、女性の美貌に深刻な影響を与えることがわかったという。

 まず、彼女たちの「朝食を抜いて減量する」という当初の願いとは裏腹に、往々にして昼食で量が嵩み、却って太ってしまう。

 次に、午前中ずっと胃の中に何も入っていないと、胃酸を中和できず、胃粘膜が過度に刺激され、それが長期に渡ると胃炎や胃潰瘍を引き起こす。それに加え、昼食で過食すると胃腸などの消化器官に重度の負担をかけ、消化不良を起こすことにもなる。そうなると、貧血や栄養不良になるかもしれない。これらは、健康を深刻に損なうばかりか、肌が青白くなったり黄色っぽくなったりする。

 さらには、朝食を抜くと老衰を早める。午前中ずっとお腹が空いていると、体内に蓄積されていた糖分と蛋白質を使用する。これが長きに渡ると、皮膚が乾燥したり、皺が寄ったり、しみ・そばかすが生じたりして、急速に老けていく。

 (中国食療ネットより)

(翻訳・甘樫)

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