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L・ディカプリオ、新作の米国公開に際し環境問題を語る

 米人気俳優レオナルド・ディカプリオが、自身が制作に携わった環境ドキュメンタリー映画「The 11th Hour(原題)」の米国公開に合わせてロイターのインタビューに答え、環境問題に取り組むようになった経緯などを語った。

 ディカプリオは、子どものころに熱帯雨林と種や生息地の減少についてのドキュメンタリーを見て環境問題に興味を持ち始めたと述べ、同問題に取り組むきっかけについて「映画『タイタニック』(1997年公開)の後自分が大きく注目され、何か意味のあることに取り組みたいと思った」などと語った。

 また、1990年代後半にホワイトハウスを訪ねた際、ゴア米副大統領(当時)と会って話を聞いたことから、特に地球温暖化について取り組む活動家の道を歩み出したと明かした。

 ディカプリオがナレーションとプロデュースを担当した同映画は、17日に全米の主要都市で公開された。

[ロサンゼルス 16日 ロイター]

 (07/08/20 09:44)  





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