THE EPOCH TIMES

心理老化状態の自己評価

2008年02月14日 00時48分
 【大紀元日本2月14日】老化現象は身体だけではなく、心理的にも現れる。時に心理面の老化現象が先行して身体の老化を促すこともある。心理の老化にいち早く気づいて予防対策を講じたほうが良いでしょう。『養生大世界』雑誌(中国高齢者保健協会)に以下のような心理老化状態の自己評価法が書かれており、15項目中7項目以上該当するものがあれば、心理老化が始まっていると考えられる。

 1.忘れっぽくなったと感じる。
 2.よく、どうすることもできないと感じる。
 3.いつも自分のことばかりを考えている。
 4.昔の事を話したがる。
 5.いつも何か文句を言いたがる。
 6.目の前の出来事にあまり関心をもたない。
 7.身内に対して疎外感を感じて独りで生活したいと思う。
 8.新しいことを学ぶことをとても難しいと感じる。
 9.自分に関係がある出来事に過剰に反応する。
 10.人と付き合いたくなくなる。
 11.時代に追いつかないと感じる。
 12.興奮しやすくなったと感じる。
 13.よく訳もなく悲しい気持ちになる。
 14.生活に退屈を感じる。
 15.実用的ではないものを好んで収集するようになる。

(翻訳・編集=文子)

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