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独ヘリ南極観測基地付近で墜落、2人死亡

 【大紀元日本3月4日】ドイツのヘリコプターが3日、南極のノイマイヤー基地(独)付近で墜落。乗客2人が死亡し、3人が負傷した。

 ドイツ研究部長シェーファー氏はベルリンにて「ヘリを操縦していた我々の研究員が死亡したことを遺憾に思う」と伝えた。

 また、事故に遭った乗員らはすぐに南アフリカに引き上げようとしたが、気象予報で悪天候が予想されたため、5日後やっと撤退することが出来たとのこと。

 事故当時の天気は良好で、今のところはっきりとした事故原因は分かっていない。

 
(翻訳・坂本)


 (08/03/04 14:41)  





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