【大紀元日本6月18日】黒竜江省ハルピン市気象部門は6月17日、高温オレンジ警報を発令した。午後には一部の地域で気温が37度前後になると予想されたためである。
6月に入って以来、黒竜江省は全域で気温が高く雨が少ない天気が続いている。ハルピンでは連日高温が続き、何度も高温予報が出されているという。ハルピン市気象台の測定では、昨日午後4時のハルピン市の最高気温は35・6℃。1961年からの記録以来の最高気温となった。
今朝10時半に黒竜江省気象台は今年初の高温オレンジ警報を発令。この先24時間以内に黒河市南部、チチハル市、綏化市、大慶市、ハルピン市、鶴崗、佳木斯市、双鴨山市などで最高気温が37度に達するという予報が出された。ハルピン市気象台もまた、今年初の高温オレンジ警報を発令している。
(翻訳・市村)
(08/06/18 07:30)
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