【大紀元日本7月7日】新唐人テレビ局が主催する第二回「全世界華人声楽大会」のアジア太平洋地区予選が5日、台湾嘉義大学で開催された。今大会は台湾朝野各界職員および立法委員の注目を集め、馬総統からは大会の円満成功を祝賀する花籠が特別に贈られた。行政院長の劉兆玄氏からは祝電、内政部長の廖了以氏、外交部長の欧鴻煉氏からも祝賀の意を表す祝電や花籠が届けられた。
 | | 行政院長・劉兆玄氏からの祝電(撮影:蘇玉芬/大紀元) |
|
 | | 内政部長・廖了以氏からの祝賀メッセージ(撮影:蘇玉芬/大紀元) |
|
馬総統が今年5月20日に正式に就任後、新唐人テレビ局主催の一連の9大グローバルコンテストに対して祝賀を行ったのは、今回が初めて。馬総統と新唐人テレビは04年から縁があり、同年1月6日に新唐人が台北で開催した第一回新年祝賀会の際、当時台北市長だった総統が自ら会場に足を運び挨拶したことから始まっている。
午前8時半、出場選手が続々と到着し始めた。これは、新唐人テレビ局主催の一連のグローバルコンテストのうち、台湾で行われた初めてのコンテストで、台湾朝野各界が重視し、行政院原子力委員会・蔡春鴻主任委員、行政院研孝会・江宜樺主任委員、立法委員・江義雄氏、張嘉郡氏、趙麗雲氏、師化民氏、朱鳳芝氏、蔡同榮氏、林郁方氏、頼清徳氏、張花冠氏、前考試院・姚嘉文院長らが、花籠やメッセージの入った額を通して、「全世界華人声楽大会」アジア太平洋地区予選の成功を祝賀した。
また、地方政府職員である台南市議会・黄郁文議長、民雄郷・陳福成郷長、嘉義県議会・余政達議長と張明達副議長および頼朝崙議員、嘉義県農会・侯宗麟理事長および林茂松常務監事と蔡炳坤総幹事、台湾中油公司嘉南営業所・李天偕所長らからの祝賀の花籠がコンテスト会場の通路にぎっしりと並べられた。
台湾は中国大陸に次いで中国人が多い所で、台湾選手は昨年の第一回コンテストで優秀な成績を収めた。昨年のコンテストは、予選、本選とも米国で行われ、台湾から11人が参加し、金1人、銀2人、銅1人および数人が優秀賞を獲得している。第二回目となる今回は、台湾でアジア太平洋地区予選が行われ、90数人が参加した。参加者の多くは台湾声楽界で名の知られている教授や声楽家の愛弟子であるが、そのほか、弁護士、医師、教師と多岐にわたっており、年齢も12歳から72歳までと幅広く、その中には夫婦やカップルもいた。
コンテストは午前10時から午後6時まで開催され、コンテストの最後に審査が行われ、入選者が発表された。
(08/07/07 09:11)
|