【大紀元日本8月28日】岡山県の西部瀬戸内海に面した笠岡市(笠岡湾干拓地内)で8月24日「大空と大地のひまわりカーニバル」(笠岡市観光連盟主催)が開かれ、県内外から訪れた3万人(主催者発表)の人々が満開のひまわりや航空ショー、ヘリコプターによる遊覧飛行などを満喫した。
干拓地内にある笠岡ふれあい空港周辺には、カーニバルに合わせておよそ100万本のひまわりが咲き、一面に黄色のじゅうたんを広げたよう。家族連れやカップル、写真愛好者らは花畑に入り、鮮やかな景色を写真に収めていた。岡山県北の真庭市から来た3人家族は「想像以上のひまわりの数で驚いた」と花畑に見入っていた。
上空では、ジャイロプレーン、モーターパラグライダーのフライト、アクロバット(曲芸)飛行、セスナ機によるバルーンシューティング(風船割り)などがあり、子供たちが放した風船が割れる度に大きな歓声があがった。また、空のF1と呼ばれるエクストラ300Sと陸のF1フェラーリ・チャレンジエストラ−ジェによる爆音を轟かしての競演、農薬散布などで活躍する大型模型ヘリコプター(RC)のfモフライトなどもあったが、ひまわり畑の上空を飛ぶヘリコプター遊覧飛行は終日人気を集めていた。広島市内から家族で航空ショーを見に来ていた東中君(小四年)は「本物の飛行機は迫力がある、色々な飛行機が見られて楽しい」と話してくれた。
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