【大紀元日本8月29日】中国チームが今回の北京五輪で獲得したメダルは、金51・銀21・銅28だった。偶然にも四川省汶川大地震が発生した日時の5月12日星期「1」(月曜日)午後2時28分の数字を極めて近いものだった。この中の6つの数字がぴたりと一致したのである。中国大陸のネット上で話題になっている。
海外メディアによると、中国共産党(中共)が今回の五輪競技で獲得したメダルの数「51・21・28」は、四川省汶川で起きた大地震の時間と6つの数字が同じである。その中で1つの数字が多かったが、それ以上に多くの人があまりにも偶然に一致した6つの数字に驚き、情報は携帯のショートメールで広がったという。
この情報は26日から噂として流れ、インターネット上でもこの話題で盛り上がった。結局は偶然なのか、それとも異常現象なのか、ネット利用者たちも結論は出せないままで、ただ「あまりにも偶然だ。何故ここまで偶然なのだろうか」と驚嘆するばかり。
2008年5月12日星期1(月曜)午後2時28分は、中国人にとって、決して忘れられない数字だ。大地震発生後、汶川は元の姿も形もない全滅状態だった。すべての建物が粉々に倒壊し、死傷者が続出し、中国史上最大のダメージを受けた天災である。
この大地震で大陸全土の人々が悲しみに包まれたほか、全世界の人々も涙を共にした。
(翻訳/編集・余靜)
(08/08/29 01:17)
|