【大紀元日本10月4日】「人をつなぐ」「次世代へつなぐ」を開催テーマに、最先端の家電総合情報を世界へ向けて発信する、21世紀を視野に入れたIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN(シーテック ジャパン)2008」が、9月30日から10月4日まで千葉市の幕張メッセで開催されている。開催テーマは「デジタルコンパージェンス、新たなるステージへ」、デジタルコンパージェンスによって創出される新たなステージを各企業のブースが色彩豊かに自前の新技術で披露している。
同総合展は、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ、会長:間塚道義・富士通代表取締役会長)、(社)電子情報技術産業協会(JEITA、会長:往山悦彦・日立製作所取締役会長)、(社)コンピュータ・ソフトウェア協会(CSAJ、会長:和田成史・オービックビジネスコンサルタント代表取締役会長)の三団体が主催して実現、「パナソニック」「ソニー」「東芝」「村田製作所」「キョーセラ」などの有名国産メーカーなどの他、国内外から538社・団体が参加して展示・実演、特に村田製作所のハイテクロボット「セイサククン・セイコチャン」に来場者の熱い視線が注がれていた。同期間中には来場者21万人が見込まれている。
(08/10/04 09:19)
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