【大紀元日本12月2日】11月30日午後1時半ごろ、上海市昆明路江浦交差点に建つビルから出火した。
中国大陸メディアによると、ある上海市民から火災発生の電話が入ったという。話しによると、数キロ先から濃い煙が見え、現場に着いた時には20階建位のビルが燃え、炎は1階から上層部まで燃えあがり、時々壊れた窓ガラスや窓枠が落下した。周囲には千人以上の人々がこの火災の様子を見ており、交差点付近は交通渋滞になっていたという。
ビルはすでに炎が5階から18階まで蔓延し、外壁はすべて焼け焦げている状態だ。関係者の話では、このビルの外壁材はアルミ板であるという。
付近の住民の話によるとたくさんの煙は見えるが、ビルが高いため消防員は高層階の火を消すことができないでいたという。
(翻訳・坂本)
(08/12/02 10:35)
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