【大紀元日本12月10日】最近のこのサイトの記事で、東京の下町や大宮の質屋団体のバーゲン・セールやチャリティー・セールが大人気の様子でしたので、【バンクーバー通信】もトラック・バック。
バンクーバーの近郊、ニュー・ウエストミンスターにあるカナダ最大の質屋「ロイヤル・シティージュエリー&ローンLtd」では「第12回タイ・デイ」というイベントがありました。
これはセレブのサイン入りのタイ(ネクタイ)をネットで競売にかけ、売れた収益をフード・バンク(寄付で集められた食料品を、必要としている人や団体に供与するボランティア活動)に寄付するというもの。
参加者にはバンクーバーのホッケーやフットボールのチームの選手やコーチ、ニュー・ウエストミンスターの市長Mr.Wrightを始め、バンクーバーを代表する億万長者ビジネスマンであるジミー・パタソン氏、カナダの歌手アン・マレー、サラ・マクラッカン、画家のロバート・ベイタマン、USからはこれ又、有名なビジネスマンのドナルド・トランプ、俳優のデイック・バン・ダイク、俳優でコメディアンのロビン・ウイリアムス、ザ・ツナイト・ショーの司会者ジェイ・レノなどなどが参加しています。
今年の売り上げ総額は7655ドルでした。
これまでにもUSのラリー・キングやカナダを代表するホッケー選手のウェイン・グレツキーや車椅子で世界を廻ったリック・ハンセンなども参加しています。
しかしホント!にみなさん、こういうイベントを創り出しちゃうって天才ですね。
(08/12/10 06:22)
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