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オバマ大統領、就任宣誓やり直し

 【大紀元日本1月23日】オバマ米大統領は21日の就任宣誓式で、宣誓の言葉の語順を間違えたことから、翌22日にホワイトハウスのマップ・ルームで、ジョーン・ロバーツ最高裁長官と再度宣誓を行った。

 オバマ大統領は、ロバーツ長官が間違った語順をそのまま復唱したため、宣誓は有効ではないとの声が上がった。これに対して、ホワイトハウスの法律顧問グレグ・クライジ氏は、「われわれは、オバマ米大統領が21日に行った宣誓は規定に則っており、有効であると考えている」と示した。

 クライジ氏は、「憲法では大統領の宣誓の言葉を明確に規定している。しかし、今回オバマ大統領が宣誓した時に文言の語順を1か所が間違えたことから、慎重にするために、ロバーツ長官2度目の宣誓式を行った」と説明した。

 
(翻訳編集・余靜)


 (09/01/23 06:24)  





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