【大紀元日本5月9日】フランス政府は最近、有名な少年合唱団「パリの小さなうたいびと "Les petits chanteurs a la croiz de bois"」の公演を禁止させた。
フランス議会によると、子供たちは、本人らが無償で歌いたいか否かに関わらず、雇用契約と給与が与えられるべきだという。
あるジャーナリストは、これでは中国の労働搾取工場で出来た服を取り扱っていた為に閉店させられたスーパーの話と同じような理論だと、皮肉をこめてコメントした。
合唱団は1905年に9歳から15歳の少年から編成され、平和へのメッセージを歌う事で世界中の人々に愛されている。最近アジアツアーを終えたばかりだ。
(記者:ガッツィー・クリステル 翻訳:西村)
(09/05/09 11:20)
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