【大紀元日本5月1日】韓国でメキシコ旅行から帰国後、検査により新型インフルエンザ(H1N1型)感染の疑いがある患者とされた51歳の女性から、この女性と共同生活意をしている65歳の女性に感染したと伝えられた。これは韓国で初のヒト間感染である。
これで検査により、極めて可能性の高い患者と診断された患者数が3人に増加したことになる。韓国KBSテレビは今日午前8時半「朝のニュースタイム」で、前述の内容を放送した。
韓国疾病管理本部は今日、新型インフルの進行状況報告時、この出国経験のない65歳の女性が先月25日、仁川国際空港でメキシコから帰国したこの51歳の女性を迎え、一緒に生活をしたことにより感染したものとみている。
調査によると現在、国軍首都病院に隔離されている51歳の女性は、米国疾病管理予防センターの検査により新型インフルエンザに感染していると判定されれば、この病例は韓国国内で初のヒト間感染例となる。
(翻訳・坂本)
(09/05/01 22:35)
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