【大紀元日本5月4日】台湾とメキシコの交換女子留学生が5月3日午前米国から台湾に戻った際、鼻水などの症状が出ているために、衛生署疾病管制局はこの学生を桃園病院へ送り隔離観察を行った。
中央社によると、学生はインフル症状が出ているために、行政院衛生署疾病管制局関係者は状況を確認してから、学生を最後に降りるようにし、検疫医師が10分間の問診を行った後、桃園病院へ送った。
桃園国際空港入国税関の通路・廊下の清潔と衛生は航空警察局が担当し、学生を最短距離で救急車まで送った。関係者は感染を防ぐために、空港まで学生を迎えにきた母親が娘の手を触れることを禁止した。
学生の状況について、中央防疫指揮センターが纏めて発表することから、空港防疫関係者からはコメントを控えた。
(翻訳編集・余靜)
(09/05/04 06:46)
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