THE EPOCH TIMES

【バンクーバー通信】モールに恐竜が出現

2009年08月12日 14時34分
 【大紀元日本8月12日】ただ今、バーナビーにあるショッピング・モールでは夏休みの期間中、「Dinosaurs Unearthed」恐竜展覧会が開催されていて、子どもばかりでなく大人たちにも人気のようです。

 展示は2カ所に分かれて、トリケラトプスの角やオメイサウルスの肩甲骨、ヤンチュアノサウルスの全身骨格の展示ともう一カ所には、およそ7mの実物大のティラノサウルスの全身模型と若いティラノサウルスも展示されています。その他、アロサウルスの頭蓋骨、マメンチサウルスの前足の骨など、一般的にも知名度の高い恐竜が展示されています。

カナダで初の体毛の生えた若いティラノサウルス。これも頭と前足と尻尾が動きます。(写真・羽後、大紀元)

写真の中央に映っている若いお母さんが小さな女の子に説明しているようですね。(写真・羽後、大紀元)

当時の発掘場所の景色と発掘されたときの状況でしょうか。(写真・羽後、大紀元)

恐竜のそれぞれの足跡の形を示す表(写真・羽後、大紀元)

近距離から見たティラノサウルスの実物大の模型。恐竜の口から息遣いが聞こえそうな迫力です。(写真・羽後、大紀元)

砂に埋もれた恐竜の足跡をハケで掃いて探すコーナーや模型発掘を楽しむ子どもで毎日盛況です。(写真・羽後、大紀元)

(記者・羽後)


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