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あなたの心理空間はどれほど広い?

 【大紀元日本9月23日】

 
見知らぬ人と一緒にエレベーターに乗ったら、あなたはどんな反応が出る?


 A、相手に話しかける

 閉ざされている空間で、相手に話しかける人は個人心理空間が一般の人より広く、人への恐怖度も比較的に低い。もしかするとエレベーターのすべてはあなたにとって個人領域なので、とても心地よく、自分の家に居るように安全感を持ち、相手を客に見なして接待する。他人に対する自信が比較的に多く、広報活動人員にとても適する。しかし、万一相手が無口な人だったら、あなたは精神病だと思われるかもしれない。

 B、微笑で待っていて、相手が先に話しかけたら、言い返す

 あなたの個人心理空間は比較的に正常な範囲で、およそ自分の周り半径50cmぐらいの円範囲。自分の心理空間を広げないために、もし相手があなた個人の熟知する領域以外であれば、大胆に自ら行動しない。なぜなら、あなたの個人領域以内であれば、とても自信があるが、いったんこの範囲を超えるとあなたは能力の限界を感じ、自信も比較的下がる。

 C、顔には表情がなく、エレベーターの階層ボタンをじっと見つめる

 あなたの個人心理空間は比較的に狭く、防衛範囲が一般の人より広く、かえって個人領域が一般の人より狭いかもしれない。とにかく、あなたは自我の安全領域が狭く、自我防衛システムが比較的強烈で敏感な人である。たとえ隅角で隠れたとしても、とても不安で、安全が脅かされたと感じるために、あなたはとても厳粛な姿を現し、他の人にむやみに来ないでと警告する。

 D、腕をこまぬき、頭を下げて床板を見る

 あなたは個人心理空間が極めて狭く、公共の場で、自信のない人である。その上とても大きな不安と恐怖心を持ち、甚だしきに至っては自閉の傾向もある。だからあなたは腕をこまぬき、急いで自分を保護する無意識的な動作を表す。頭を下げる動作は、更にあなたが外部とつなぎたくなく、いかなる人とも向かい合いたくない、自分の殻に閉じこもる自閉的な心理状態を暗示した。これらの心理状態はあなたにとって、とても不利である。あなたが退屈で、閉じこもればこもるほど、更に多くの危機を招き、危機があれば、あなたは更に閉じこもり、誰も信じなくなる。このような悪循環が続くと、最後あなたは精神病院に入るかもしれない。

(翻訳編集・李頁)


 (09/09/23 05:00)