大紀元時報

米商務省、中国製マットレスとビール樽に反ダンピング関税仮決定

2019年05月30日 10時39分
5月29日、米商務省は29日、中国製のマットレスとステンレスビール樽が米国で不当に安く販売されているとして、反ダンピング(不当廉売)関税を適用する仮決定を発表した。20日撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)
5月29日、米商務省は29日、中国製のマットレスとステンレスビール樽が米国で不当に安く販売されているとして、反ダンピング(不当廉売)関税を適用する仮決定を発表した。20日撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)

[ワシントン 29日 ロイター] - 米商務省は29日、中国製のマットレスとステンレスビール樽が米国で不当に安く販売されているとして、反ダンピング(不当廉売)関税を適用する仮決定を発表した。

税率はビール樽が最高79.7%、マットレスは最高で1731%。

テンピュール・シーリー・インターナショナル<TPX.N>などマットレスメーカーやアメリカン・ケグが救済措置を求めていた。

商務省は、ドイツ製およびメキシコ製のステンレス樽についても反ダンピング関税の適用を仮決定した。

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