大紀元時報

タンカー攻撃、日本にとって「よろしくない」=麻生財務相

2019年06月14日 11時23分
6月14日、麻生太郎財務相は、ホルムズ海峡付近で起きたタンカー攻撃について、日本にとって望ましくないとの認識を示した。写真は4月にワシントンで撮影(2019年 ロイター/JAMES LAWLER DUGGAN)
6月14日、麻生太郎財務相は、ホルムズ海峡付近で起きたタンカー攻撃について、日本にとって望ましくないとの認識を示した。写真は4月にワシントンで撮影(2019年 ロイター/JAMES LAWLER DUGGAN)

[東京 14日 ロイター] - 麻生太郎財務相は14日、ホルムズ海峡付近で起きたタンカー攻撃について、日本にとって望ましくないとの認識を示した。閣議後に国会内で認識を問われ「よろしくない」と記者団に語った。

攻撃を受けたのはノルウェーのフロントラインが所有する「フロント・アルタイル」と、国華産業(東京都千代田区)が運航する「コクカ・カレイジャス」(船籍パナマ)。攻撃を受けて一時急騰した原油価格の動向に関しては「きょうは無いのでは」と述べた。

(山口貴也 編集:内田慎一)

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