大紀元時報

イタリア、3月末までに700万人がワクチン2回接種へ=当局者

2021年02月07日 01時14分
イタリア政府当局者は5日、国内の新型コロナウイルスワクチン供給量が確定されれば、3月末までに700万人に対する2回目の接種を終えられるとの見通しを示した。写真は1月27日、ローマで撮影(2021年 ロイター/Yara Nardi)
イタリア政府当局者は5日、国内の新型コロナウイルスワクチン供給量が確定されれば、3月末までに700万人に対する2回目の接種を終えられるとの見通しを示した。写真は1月27日、ローマで撮影(2021年 ロイター/Yara Nardi)

[ミラノ/ロンドン 5日 ロイター] - イタリア政府当局者は5日、国内の新型コロナウイルスワクチン接種状況について、供給量が確定されれば、3月末までに700万人に対する2回目の接種を終えられるとの見通しを示した。

政府の特別対策官、ドメニコ・アルクリ氏によると、イタリアは6日に初めて英アストラゼネカ製ワクチンの供給を受ける。初回供給は24万9600回分で、55歳以下を対象に来週接種を開始する。

同時に、米ファイザー製と米モデルナ製ワクチンの接種も継続。「これまでに約100万人が2回の接種を終えた」と述べた。

英国は5月までに全ての50歳以上の人や医療関係者らに対するワクチン接種を終えたいと表明。ハンコック保健相は実現に向け「軌道に乗っている」と述べた。

英国では5日時点で1097万人が接種を受けた。政府は今月半ばまでに1500万人に接種する目標を掲げている。

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