大紀元時報

関東・甲信 あすにかけて大雨の恐れ

2021年5月20日 19時44分
東京都内で5月、雨が降る中、傘をさして交差点を渡る人。参考写真(CHARLY TRIBALLEAU/AFP via Getty Images)
東京都内で5月、雨が降る中、傘をさして交差点を渡る人。参考写真(CHARLY TRIBALLEAU/AFP via Getty Images)

日本気象協会によると、20日18時現在、活発な梅雨前線の影響で西日本は大雨となっている。あす21日は、強い雨のエリアが東に移ると推測されている。19日の夜から、九州地方では雨が降り続いており、福岡県と熊本県は避難指示を出している。

気象庁によると、関東・甲信では21日にかけて1時間に30ミリの激しい雨が降り、夜から21日にかけて大雨となるおそれがある。気象庁はまた、土砂災害や土地の浸水、川の増水に注意するよう呼びかけている。また、落雷や突風、ひょうが降るおそれもあるため、農作物などの管理には注意が必要だという。

気象庁は梅雨前線活発化の原因について、「本州の南岸に停滞している梅雨前線と東シナ海から東へ進む低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、前線の活動が活発になっている」と説明した。

(蘇文悦)

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