国際テロ組織アルカイダの重要メンバー、ハリド・シェイク・モハメド被告が2001年9月の米同時多発テロの計画を立案したことを認めた。キューバのグアンタナモ米軍基地にある収容所で10日に行われた審理の内容が、14日公表された。同被告は代理人を通し、「自分は、(2001年)9月11日の作戦の全てに責任を負っていた」と述べた。
また、1993年の世界貿易センターに対する攻撃や、インドネシアのバリ島のナイトクラブ爆破など、計28の事件に関与していたことを認めた。
同被告は2003年3月にパキスタンで拘束され、米国に引き渡された。米当局者は、同被告は2001年9月の米同時多発テロの立案者だと主張していた。
同時多発テロでは約3000人の犠牲者が出た。また、世界貿易センター
[ワシントン 14日 ロイター]
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