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『チャングムの誓い』で厳格な教官シン・イクピルを演じたベテラン俳優パク・ウンスさん(撮影=金国煥/大紀元)

チャングムの教官、芸術性を絶賛=神韻ソウル公演

 【大紀元日本2月7日】2月6日に行われた神韻国際芸術団ソウル公演に、韓国のベテラン俳優パク・ウンスさんが訪れた。

 パク・ウンスさんは、日本でも話題となった韓国ドラマ『チャングムの誓い』で、医女修練所の教官として、チャングムに医術と医者としての心構えを指導した俳優として知られる。

 インタビューでパクさんは、「美しい!バックスクリーンがとても美しく、ストーリーも本当にすばらしい!」と語った。

 また、演目を通じて中共が善良な人々に対して迫害を行っていることを知り、驚きを隠せず、「これほどすばらしい公演は、もっと多くの人に知ってもらうべきだ。もしこの公演が中国で行われたら、中国の人々は180°考え方を変えるにちがいない」という。

 ソウル芸術大学演劇科を卒業し、芸術に造詣が深いパクさんは、「神韻が見せてくれる芸術こそ、私たちが追求すべきものだ。この公演をまだ多くの人が知らないのは、本当に残念だ」と神韻公演の芸術性を絶賛した。


※『チャングムの誓い』でパクさんが演じた教官シン・イクピルとは:

 医女修練所で学ぶチャングムは、頑強な意思とずば抜けた医学の知識を持っており、誰もが医女選抜試験に合格するだろうと思っていたが、シン教官は彼女を不合格とした。なぜなら、チャングムは両親と自分の敵を取るために医者になりたいと思っていたのだが、シン教官がその不純で不敬な気持ちを見透かしたからである。これはチャングムにとって青天の霹靂であったが、それによって始めてチャングムは、医者たる者が具えておくべき道徳に気づかされ、その後の人生の大きな転換点を与えられることになったのである。

 神韻国際芸術団は、韓国公演終了後来日し、2月11日〜18日の間、東京、名古屋、広島、大阪で計7公演を行う。詳しくは日本公演公式HPをご覧ください。

 (09/02/07 14:54)  





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