【大紀元日本4月18日】湖南省永興県樟樹郷の大嶺炭鉱で4月17日、爆発事故が発生、現時点までに18人が死亡、6人が負傷、2人が行方不明。
同日午後15時30分頃、同炭鉱の雷管と火薬を保管する倉庫が爆発した。
現場は辺鄙な山奥。炭鉱の3人の共同経営者のうち、1人はすでに身柄拘束され、ほかの2人は当局の調査を受けているという。
爆発した雷管と火薬は、違法売買・保管されている疑いがある。
事故発生後、17時間の救出活動が行われ、現在は打ち切られた。
火薬の種類や、出所、爆発の原因等は調査中という。
長年来、中国当局は炭鉱の安全操業に取り組むと約束してきたが、中国の炭鉱産業は依然、世界で最も危険度が高い。年間の死亡者数は数千人に達する。
(翻訳・叶子)
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