大紀元時報

米フィラデルフィアの銃撃事件、容疑者の身柄確保

2019年08月15日 16時29分
8月15日、米フィラデルフィア北部(写真)の住宅で14日起きた銃撃事件で、警察は15日未明、容疑者の身柄を確保したと発表した。写真は14日に撮影(2019年 ロイター/BASTIAAN SLABBERS)
8月15日、米フィラデルフィア北部(写真)の住宅で14日起きた銃撃事件で、警察は15日未明、容疑者の身柄を確保したと発表した。写真は14日に撮影(2019年 ロイター/BASTIAAN SLABBERS)

[15日 ロイター] - 米フィラデルフィア北部の住宅で14日起きた銃撃事件で、警察は15日未明、容疑者の身柄を確保したと発表した。

銃撃戦は、警察が薬物捜査のために家宅捜索しようとした際に起き、警官6人が負傷。容疑者は住宅に立てこもった。

立てこもりが始まってから約5時間が経過した15日未明に警察が突入、容疑者の身柄を確保した。詳しい状況は現時点では分かっていない。

メディアによると、容疑者はフィラデルフィア在住の36歳の男で、薬物使用や暴行などの犯罪歴がある。事件当時、男はセミオートマチック・ライフルのほか、ピストル数丁を所持していたという。少なくとも100発の発砲があったとの情報もある。

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