大紀元時報

勾留中死亡の米富豪は「首つり自殺」、検視局が断定

2019年08月17日 22時51分
16日、児童買春容疑で起訴され、勾留中に自殺したとみられる米富豪のジェフリー・エプスタイン被告(66)の死因について、ニューヨーク市検視局は、首つり自殺によるものと断定したと、検視局の報道官が明らかにした。写真はエプスタイン被告の遺体が発見されたニューヨーク・マンハッタンの施設。8月12日撮影(2019年 ロイター/Eduardo Munoz)
16日、児童買春容疑で起訴され、勾留中に自殺したとみられる米富豪のジェフリー・エプスタイン被告(66)の死因について、ニューヨーク市検視局は、首つり自殺によるものと断定したと、検視局の報道官が明らかにした。写真はエプスタイン被告の遺体が発見されたニューヨーク・マンハッタンの施設。8月12日撮影(2019年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 児童買春容疑で起訴され、勾留中に自殺したとみられる米富豪のジェフリー・エプスタイン被告(66)の死因について、ニューヨーク市検視局は、首つり自殺によるものと断定した。検視局の報道官が16日明らかにした。

複数の関係者がこれまでに明らかにしたところによると、被告の首は数カ所にわたり骨折していたことが判明。ある検視官は、自殺死体に首の骨折があるのはまれで、自殺によって起きた骨折なら非常にまれだと指摘していた。

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