大紀元時報

米経済は極めて順調、中国との合意「まだ用意ない」=米大統領

2019年08月19日 09時18分
8月18日、トランプ米大統領(写真)は、米経済について楽観的な見方を示し、リセッション(景気後退)を巡る懸念をはねつけた。ニュージャージー州モリスタウンの空港で撮影(2019年 ロイター/Jonathan Ernst)
8月18日、トランプ米大統領(写真)は、米経済について楽観的な見方を示し、リセッション(景気後退)を巡る懸念をはねつけた。ニュージャージー州モリスタウンの空港で撮影(2019年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、米経済について楽観的な見方を示し、リセッション(景気後退)を巡る懸念をはねつけた。

「(米経済は)極めて順調で、米国の消費者は裕福だ。私は大規模な減税を実施し、彼らは資金を蓄えた」と語った。

中国との通商問題に関しては、中国は合意する用意があると確信しているとした上で「私にはまだ合意する用意がない」と述べ、香港で続くデモの解決が先だとの見解をにじませた。

トランプ氏は「人道的な方法で香港(の問題)が解決されることを望む。そうなれば通商合意にとって非常に良いだろう」と語った。

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