大紀元時報

中東和平案、公表はイスラエル総選挙後の公算大=米大統領

2019年08月19日 15時38分
8月18日、トランプ米大統領(写真)は、クシュナー大統領上級顧問が策定した中東和平案の公表について、9月17日のイスラエル総選挙後まで待つ公算が大きいと述べた。写真はニュージャージー州 で18日撮影(2019年 ロイター/Jonathan Ernst)
8月18日、トランプ米大統領(写真)は、クシュナー大統領上級顧問が策定した中東和平案の公表について、9月17日のイスラエル総選挙後まで待つ公算が大きいと述べた。写真はニュージャージー州 で18日撮影(2019年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、クシュナー大統領上級顧問が策定した中東和平案の公表について、9月17日のイスラエル総選挙後まで待つ公算が大きいと述べた。

クシュナー氏は、中東地域の和平実現に向けた、500億ドル規模のパレスチナ、ヨルダン、エジプト、レバノン向け経済開発プランの主な立案者。

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