大紀元時報

ロシアのG7復帰は「適切」=トランプ大統領

2019年08月21日 13時56分
トランプ大統領は20日、ロシアを再び主要7カ国(G7)に組み入れ、G8とすることが適切との考えを示した(2019年 ロイター/Kevin Lamarque)
トランプ大統領は20日、ロシアを再び主要7カ国(G7)に組み入れ、G8とすることが適切との考えを示した(2019年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ大統領は20日、ロシアを再び主要7カ国(G7)に組み入れ、G8とすることが適切との考えを示した。

トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、オバマ前大統領がロシアをG8から除外することを望んでいたとし、「私はロシアを組み入れることが適切だと考えている。協議内容の多くはロシアに関連しているため、(ロシアを組み入れて)G8とするべきだ」と述べた。

ロシアはクリミア併合を受け2014年にG8から除外された。

トランプ氏がG7へのロシア復帰の考えを示したのは今回が初めてではなく、18年6月にカナダで開催されたG7会合にロシアを参加させることを提案。ただロシア大統領報道官は当時、他の枠組みに注力しているとしてG7復帰に関心を示さなかった。

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