大紀元時報

北朝鮮ミサイル、SLBMとの断定には至らず=河野防衛相

2019年10月02日 12時22分
10月2日、河野太郎防衛相(写真)は、北朝鮮が同日朝に発射したミサイルについて、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と「断定するには至っていない」と述べた。9月に首相官邸で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)
10月2日、河野太郎防衛相(写真)は、北朝鮮が同日朝に発射したミサイルについて、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と「断定するには至っていない」と述べた。9月に首相官邸で撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 2日 ロイター] - 河野太郎防衛相は2日、北朝鮮が同日朝に発射したミサイルについて、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と「断定するには至っていない」と述べた。

通常よりも角度をつけて高く飛ばす「ロフテッド軌道」で発射したとし、関連情報を分析中だという。

韓国大統領府は、SLBMの試射だった可能性があるとみて検証しているとしている。聯合ニュースによると、ミサイルは450キロ飛行し、高度910キロに達した。

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