大紀元時報

高齢者医療2割負担、議論煮詰まっており結論出す時期=麻生財務相

2020年12月04日 12時12分
11月4日 麻生太郎財務相は閣議後会見で、年収170万円以上の後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる案について「1年にわたり議論してきており、議論は煮詰まっている。結論を出す時期だ」と述べ、若い世代の負担を軽減する意味で必要な措置として理解を求めた。写真は国会内で会見する麻生氏。10月30日、東京で撮影(2020年 時事通信)
11月4日 麻生太郎財務相は閣議後会見で、年収170万円以上の後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる案について「1年にわたり議論してきており、議論は煮詰まっている。結論を出す時期だ」と述べ、若い世代の負担を軽減する意味で必要な措置として理解を求めた。写真は国会内で会見する麻生氏。10月30日、東京で撮影(2020年 時事通信)

[東京 4日 ロイター] - 麻生太郎財務相は4日の閣議後会見で、年収170万円以上の後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる案について「1年にわたり議論してきており、議論は煮詰まっている。結論を出す時期だ」と述べ、若い世代の負担を軽減する意味で必要な措置として理解を求めた。

観光促進政策「GoToトラベル」については「地方経済に極めて大きな効果があるのは事実」「北海道でクラスター(集団感染)が発生しているのは札幌のごく一部」と指摘し、継続・延長する政府方針に理解を求めた。

安倍晋三前首相に対する東京地検特捜部による任意聴取の可能性などが報じられている「桜を見る会」前夜祭を巡る安倍氏の説明責任問題について「安倍事務所の問題」とのみ回答した。

(竹本能文)

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