「私たちはさらなる目覚めを必要としている」南フロリダの主流社会が神韻を絶賛

2026/02/21
更新: 2026/02/21

2月18日夜、神韻北米芸術団は南フロリダのブロワード・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ(Broward Center for the Performing Arts)にて、今シーズンの現地第3公演を行った。地元の主流社会からは、演出の素晴らしさと優雅さ、そしてエネルギーに溢れ、歴史の神髄を再現しているとの称賛が寄せられた。

コンサルティング会社創設者兼CEOのアイアナ・シュガーマン(Aiyana Sugerman)氏は次のように述べた。

「これほど優雅なダンスを見る機会は今では滅多にない。演出は私を過去の時代へと連れ戻し、ある種のノスタルジーを感じさせた。彼らは真の歴史の神髄を、実に見事に捉えている」

スピリチュアル・ヒーラーで作家のマーベス・ダン(MarBeth Dunn)氏は、「素晴らしかった! 本当に最高の演出だ。演出から放たれるエネルギーを感じた。誰もが感じられるはずだが、多くの人はそれに気づいていないだけだ。本当に美しく、その素晴らしいエネルギーを肌で感じることができた」と語った。

2026年2月18日の夜、スピリチュアルヒーリングのインストラクターであり作家でもあるマーベス・ダン氏は、南フロリダのブロワード・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツで神韻北米芸術団の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

迫害を恐れず真実を示す姿勢に敬意

会社創設者のシュガーマン氏は、神韻のアーティストたちが迫害を恐れず、信仰を貫き、真実を示す姿を称えた。

「(出演者の)非凡な勇気を祝福したい。自らが立ち上がって声を上げることは、他者が後に続くための道を切り開くことだ。特に、恐怖や沈黙を強いてくるものに対し、勇気を持って行動し、選択すること。出演者たちは、誰もが自分の信念を持ち、個人の精神的信仰を追求する権利があることを訴えるために立ち上がった。その姿勢は尊重されるべきであり、真実をもたらすものだ。今、メディアが情報をフィルタリングしている中で、何が起きているのかを知らない人々が多く、私たちはさらなる目覚めを必要としている」

幕が上がった瞬間の驚きと感動

観客たちは、幕が開いた瞬間から会場全体が驚きに包まれたと語る。

シュガーマン氏は、「幕が開いた時、出演者たちが雲の中に座り、蓮の花を手にしている光景は本当に見事だった。非常に衝撃的なオープニングで、色彩は絢爛、ドラマチックであった。黄金の衣装を纏った女性ダンサーたちの踊りは、まるで旗がたなびくようで、非常に厳かで優雅だった。また、水袖の舞も素晴らしかった。男性の踊りの中では、音楽とともに披露された古典的な中国男子の舞踊が一番のお気に入りだ」と振り返った。

マーベス・ダン氏は、「5千年の歴史が再現されている点が気に入った。これは本当に、本当に特別なことだ」とした上で、「非常に美しい。しかし、(現代の中国に)こうした伝統文化が残っていないのは、とても残念なことだ」と付け加えた。

二胡の独奏と歌声、オーケストラがもたらす驚き

二胡の独奏、声楽家の歌声、そして東西の楽器を融合させた生演奏のオーケストラは、フロリダの観客に次々と驚きを与えた。

「オーケストラの演奏は不可欠な存在で、音楽の芸術性に没頭させてくれた。バイオリンではなく中国の楽器(二胡)だったが、あれは本当に驚くべきもので、演奏中ずっと惹きつけられていた。また、女性歌手の独唱も、その歌声が劇場全体に響き渡り、非常に力強く浸透力があった。とても気に入った」とシュガーマン氏は述べた。

さらに彼女は、「歌詞に共感する人は多いだろう。思考と反省の余地を与えてくれる。詩的な内容は、もっと深く知りたいという意欲を掻き立ててくれるものだった」と締めくくった。