高市首相 エボラ出血熱の水際対策を指示 外務省は危険情報発出

WHOが5月17日、コンゴ民主共和国およびウガンダにおけるエボラ出血熱の流行を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と判断し、高市早苗首相は同日、自身のXを通じて政府の対応状況および国民への呼びかけを行った。
2026/05/18 鈴木亮政