大紀元時報

米太平洋岸北西部で熱波を警戒、週後半ピーク観測

2021年8月12日 00時38分
米国立気象局(NWS)は、ワシントン州やオレゴン州西部などに猛暑警報を発令した。オレゴン州ポートランドの猛暑避難所、7月30日撮影。(2021年 ロイター/Elayna Yussen )
米国立気象局(NWS)は、ワシントン州やオレゴン州西部などに猛暑警報を発令した。オレゴン州ポートランドの猛暑避難所、7月30日撮影。(2021年 ロイター/Elayna Yussen )

[ポートランド(米オレゴン州) 10日 ロイター] - 米太平洋岸北西部で10日、広範に気温が上昇した。

米国立気象局(NWS)は、ワシントン州やオレゴン州西部などに猛暑警報を発令。オレゴン州のブラウン知事は事前に非常事態を宣言、街中ではエアコンのない住民向けに避難所を開設した。

太平洋岸北西部では、高気圧の停滞により12ー13日が暑さのピークと予想されており、電力逼迫が懸念されている。

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