最高指導部、周永康氏の犯罪事実すでに把握 対応には意見分れか

 【大紀元日本4月14日】中国最高指導部が3月15日、重慶市元トップ薄煕来氏の解任と調査を公表してから、薄氏の後ろ盾であり、公安、警察、司法、諜報等を主管する中共中央政法委のトップ周永康・書記の動向が
2012/04/14

薄氏の次は周永康氏か クーデターを計画の情報も

 【大紀元日本4月13日】 重慶市元トップの薄煕来氏の職務停止が発表されたのを受け、中国共産党の機関紙・人民日報11日付社説の中に、「(薄氏の妻が関与したとされる)ヘイウッド氏の死亡事件は、党と国家指
2012/04/13

妻の殺人容疑はまだ序幕か 専門家、薄煕来「反逆罪」の可能性を指摘

 【大紀元日本4月12日】事件はドラマさながらの展開を見せている。1カ月前の全人代会期中に行われた記者会見で、薄煕来氏が「基本的に家にいて、私のために家事をこなしている」と擁護していた妻の谷開来氏が、
2012/04/12

温家宝首相の警護責任者を更迭 盗聴疑惑が原因か

 【大紀元日本4月11日】温家宝首相の身辺警護を担当する中共中央警衛局の副局長が更迭されたと香港紙・蘋果日報は伝えた。中国政府は更迭とその理由を公表していないが、同副局長が先月解任された重慶市元トップ
2012/04/11

薄煕来氏、党役職停止 妻は英国人殺害容疑

 【大紀元日本4月11日】先月、重慶市党委員会書記を解任された薄煕来氏(62)は、党中央政治局員と党中央委員の職を解任されたことが明らかになった。妻の谷開来氏は殺人容疑で司法機関に送致されたことも同日
2012/04/11

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 指導部内部の対立が激化 中共崩壊の前兆 3

 【大紀元日本4月9日】王立軍事件は過去の林彪事件のような驚天動地の大事件であり、単純に王立軍氏と薄煕来氏だけの問題ではなく、中共中央政治局の9人の常務委員および背後の江沢民氏を含めた全面的な内紛に発
2012/04/09

<赤龍解体記>(60)「臓器狩り」ネット検索解禁、中共権力闘争白熱化 BBC報道

 【大紀元日本4月9日】薄煕来が解任されて以降、彼に関するさまざまなスキャンダルが次々と暴露されてきた。それに伴って、中国ネット上において情報封鎖と情報解禁の相反する現象が繰り返される。たとえば、これ
2012/04/09

「目的はライバル落とすため」 薄煕来主導の「唱紅打黒」運動の裏幕

 【大紀元日本4月6日】3月に解任された重慶市元トップの薄煕来氏が主導した「「唱紅打黒」」(革命ソングーを歌い、暴力団を撲滅する)運動は「重慶モデル」としてもてはやされた。中央指導部からも評価され、薄
2012/04/06

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王・薄 争いで暴露された驚きの黒幕 2

 【大紀元日本4月2日】王立軍と薄煕来は、法輪功を迫害した江沢民の腹心だった。彼らは目先の利益のために、「生きた人を殺し、臓器を摘出し、臓器移植で大金を儲けた」。このような行いは、まだ人間の行為と言え
2012/04/05

米下院外交委員長が国務省に注文、「王立軍事件の回答待っている」

 【大紀元日本4月2日】  米下院外交委員会のロスレーティネン委員長は3月28日、中国重慶市の王立軍・副市長(当時)が成都市の米国総領事館に駆け込んだ事件について、国務省に関連事項への回答を求めてい
2012/04/02

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王立軍が米領事館に駆込んだ全内幕 1後半

 【大紀元日本4月2日】それは中紀委による王立軍の調査から始まった 王立軍は、遼寧省鉄嶺市で8年間、公安局長を在任中、現地で自らの勢力をたくさん育ててきた。同じく遼寧省に長く勤めた薄煕来に抜擢され、錦
2012/04/02

<赤龍解体記>(59)「クーデター」書き込みで大手サイトが処罰、新華社「千人ほど拘束」

 【大紀元日本4月2日】中国の大手サイト「新浪」と「騰訊」は、3月31日8時から4月3日8時までサイト機能であるマイクロブログ・微博のコメント機能を停止すると公表した。その理由は「サイトの集中整理」だ
2012/04/02

中国語大紀元、一時アクセス不能に 中国大陸から大規模なハッカー攻撃

重慶市元副市長の王立軍氏が、2月始めに米国総領事館に駆け込んだ事件が発生した後、大紀元グループは、同事件を引き金として誘発された中国政局の激変について、多くの関連情報や専門家の意見を収集し報道してきた。国内外の読者はこれらの報道に強い関心を示しており、大紀元中国語、英語、韓国語などのサイトアクセス数は大幅に増加した。
2012/03/30

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王立軍が米領事館に駆込んだ全内幕 1前半

 【大紀元日本3月29日】先月はじめ、重慶市の副市長であった王立軍がアメリカ総領事館に駆け込んだという「重慶亡命騒ぎ」が起きた。事件の展開とともに、その舞台裏も徐々に明るみになってきた。この連載は事件
2012/03/29

温家宝首相、天安門事件や法輪功などの名誉回復を提案か

 【大紀元日本3月28日】中国の温家宝首相が最高指導部の会議の席で、1989年に武力弾圧された学生民主運動「六四天安門事件」や、故胡耀邦氏と趙紫陽氏の両総書記、集団弾圧されている法輪功について、その名
2012/03/28

【特別報道】真相こそ道しるべ 歴史の変化は目の前に 後半

 【大紀元日本3月27日】迫害の深刻的な悪果 中国共産党による、法輪功に対する誹謗、中傷、迫害は筆舌に尽くせない。この迫害は徹底的に中国の司法系統を踏み潰して、事実上、中国を共産党治下の国家テロリズム
2012/03/27

中共機関紙が党中央に異例の要求、世間の噂「早く鎮めよ」

【大紀元日本3月27日】中国共産党の機関紙「人民日報」傘下のメディア「環球時報」中国語版は22日、「社評、重慶調整後の中国社会の理性(社評、重慶調整後的中国社会理性)」という社説を発表。その内容は、党
2012/03/27

<赤龍解体記>(58)薄煕来がネット検閲専門家と結託、温家宝を打撃

 【大紀元日本3月26日】重慶市のトップ薄煕来は3月15日、同市公安局長であった王立軍の成都米領事館駆け込み事件などにより、解任され取り調べを受けている。彼の側近など関係者らも相次ぎ拘束されたり取り調
2012/03/26

【評論】最終ターゲットは江沢民か 混迷する中国政局の今後 後半

周永康氏と江沢民派は、なぜ薄煕来氏を守りきれなかったのか 江沢民氏と周永康氏は、望んで薄煕来氏を見捨てたわけではなく、守りきれなかったのだ。今年までに、中国共産党の最高指導機関で、政策を討議・決定する
2012/03/25

【評論】最終ターゲットは江沢民か 混迷する中国政局の今後 前半

 【大紀元日本3月24日】2月7日に起きた重慶市元公安局長王立軍氏の米総領事館駆け込み事件を発端に、中国の政治情勢は今、混迷を極めている。王立軍氏に続き、最高指導部入りを目指す同市トップの薄煕来氏が解
2012/03/24

中国ネット情報封鎖に変化、禁止情報が検索可能に、政局変化を指摘する声も

 【大紀元日本3月23日】ここ数日間、中国政府のインターネット封鎖に変化が起こっている。これまで情報封鎖の対象だった、学生らによる民主運動「六四天安門事件」や、大陸で弾圧されている法輪功などの関連情報
2012/03/23

【評論】温家宝と周永康が対立、指導部全員、闘争の渦中

 【大紀元日本3月21日】重慶市トップ薄煕来が解任された今、中共の次の挙動が注目されている。18日、中共内部の情報筋によると、薄煕来への最終処分の問題をめぐって指導部において意見が分かれ、とりわけ温家
2012/03/22

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王立軍事件大暴露 まえがき

 【大紀元日本3月22日】先月はじめ、重慶市の副市長であった王立軍がアメリカ総領事館に駆け込んだという「重慶亡命騒ぎ」が起きた。事件の展開とともに、その舞台裏も徐々に明るみになってきた。この連載は事件
2012/03/22

<赤龍解体記>(57)周永康の腹背に敵 呉邦国は和解を 上海組崩壊寸前

 【大紀元日本3月19日】3月15日、上海組の行動派だった薄煕来が解職された後、中共内部闘争の矛先が、もう一人の上海組の重鎮、周永康に向かうようになった。薄煕来と造反を謀ったと告発された政治局常務委員
2012/03/19

ロイター社、新常務委員を予測 江派一掃か

 【大紀元日本3月17日】15日、中国の政局に激震が起きた。最高指導部・中共中央政治局常務委員入りが見込まれた、重慶市トップの薄煕来・党委書記が解任された。これで薄氏の常務委員入りがほぼ白紙に戻り、中
2012/03/17

王立軍氏の駆け込み「重大かつ悪質」 薄煕来氏は北京で取り調べ中 

 【大紀元日本3月16日】重慶市トップの薄熙来・共産党委員会書記と火種となった王立軍・副市長の解任が決まった15日、李源潮・中共中央組織部長は、王氏の米総領事館への駆け込みは「重大かつ悪質」と厳しく非
2012/03/16

重慶市トップの薄煕来氏が失脚 駆け引きの結果か

 【大紀元日本3月16日】中国国営新華社通信は15日、共産党中央委員会の決定として、重慶市トップの薄煕来党委書記を解任し、張徳江副首相(65)を後任に充てると発表した。後任の張氏は薄氏と同じく江沢民派
2012/03/16

薄煕来氏、失脚 後任も江沢民派か

 【大紀元日本3月15日】中国共産党機関紙・人民日報の公式サイト「人民網」は15日の北京時間10時頃、重慶市のトップ、薄煕来・共産党委員会書記(62歳)の解任を公表した。2月始め、彼の腹心である同市の
2012/03/15

<赤龍解体記>(56)重慶事件で薄煕来が調査を受けている

 【大紀元日本3月12日】重慶事件で注目されているのは、亡命騒ぎの王立軍副市長に対する調査や処分より、彼に職権乱用、収賄、造反を謀るなどと告発された重慶市トップ薄煕来である。 一般の情報もきびしく規制
2012/03/12

薄煕来氏が記者会見 自身の「無傷」をアピール

 【大紀元日本3月10日】今年の「両会(全人代と全国政治協商会議)」で一番注目されている重慶市代表団は9日午前、記者会見に臨んだ。同市の王立軍・前公安局長が2月はじめに米国総領事館に駆け込んだ事件につ
2012/03/10