張又俠触れず 全人代臨時会議で軍幹部3人の失脚確定

中共全国人民代表大会常務委員会は4日、臨時会議を開き、軍事企業関係者3人の代表資格を剥奪した。外部で臆測が広がっていた中央軍事委員会副主席・張又俠については、会議では言及されなかった
2026/02/05 新唐人テレビ

中韓の共同管理水域に巨大養殖施設 韓国の抗議も無視 中共の既成事実化が進行

黄海に浮かぶ中共の巨大な鋼製製の養殖ケージは中韓が共同漁場として扱うことに合意した韓中暫定措置水域内に設置されている。こうした手法に報道ではヤクザ的手法という呼び方も
2026/02/05 Charles Davis

米イラン間で軍事衝突が発生した場合 中国共産党は介入するのか

3日、イランの無人機が米軍空母に接近し撃墜された。米イラン間で軍事衝突が発生した場合、中共が介入するか様々な憶測が飛び交っている
2026/02/05 新唐人テレビ

戦争の予兆か 中国共産党が食糧安全保障の死守を指示

専門家は中国経済は好転することもなく、今後数年間で、民衆の大型の社会抗争がますます大規模に増加。習近平が取る手段は…
2026/02/05 新唐人テレビ

神に祈るからAIに聞くへ 中国の若者と「サイバー玄学」の時代

現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
2026/02/04 肖承恩

張又侠拘束で文武百官が「沈黙のボイコット」開始

張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
2026/02/04 岳緣

世界的な粉ミルクリコールの原因は中国企業にあった

豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
2026/02/04 Cindy Li

張又俠を失脚させた習近平に「新たな呼び名」

海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
2026/02/04 新唐人テレビ

北京の軍事粛清の中 台湾は「高度な警戒を維持すべき」=専門家

専門家はもし中国が台湾を攻撃すれば、米国は中共軍幹部の米国資産に大きな打撃を与える可能性があり、幹部らはそんな事態を望んでいないと分析。しかし習近平は…
2026/02/04 Sophia Lam

前線将官 習近平視察なら「自分の手で仕留めてやる」

中共軍内部で、習近平政権による粛清への不満が臨界点に達しつつある実態が浮かび上がってきた。海外にいる元中共幹部の杜文氏は、前線将官との直接のやり取りを通じ、兵士の6割以上、将校の8割以上が張又俠・劉振立に同情していると明かした
2026/02/04 新唐人テレビ

張又俠失脚の舞台裏 推薦リストがタブーに触れ「夫婦店」と習批判

共産党軍ナンバー2の張又俠が失脚。背景には「東南派」と「西北派」の激しい派閥抗争と、習近平の軍事特権を脅かす「人事推薦」があった。習の独裁体制を公然と批判した張が、いかにして制圧されたかの内幕を暴く
2026/02/04 文彬

米議員が警告 中国製電子たばこが米国人のデータを不正取得の可能性

大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
2026/02/04 新唐人テレビ

中南海の「危険な職務」 8人の軍事委員会副主席 誰一人として天寿を全うせず

中南海の「危険な職務」とされる中央軍事委員会副主席。彭徳懐から最新の張又侠まで、失脚や非業の死を遂げた8人の足跡を辿り、クーデターを恐れる最高権力者との間で繰り返される、凄惨な権力闘争の闇を暴く
2026/02/04 文彬

「歪んだ官僚制度に魂売らない」 中国で公務員10人が集団で中共から脱党

中国経済の減速で公務員志向が過熱する一方、体制内部の実態に失望し、中国共産党と関連組織から集団で脱退を表明する公務員も出ている。理想と現実の乖離、官僚制度の歪みが浮き彫りになっている

習近平の軍粛清が中共の台湾侵攻計画を混乱させる

中国共産党(中共)党首の習近平による高級軍幹部2人の粛清は、習近平と軍との間の不信を深め、台湾への侵攻計画を遅らせる可能性があるとアナリストは指摘している
2026/02/04 Jarvis Lim

米誌が習近平を「壊滅者」と酷評 中央軍事委は「事実上壊滅」

米誌『フォーリン・アフェアーズ』は、張又俠らの失脚を受け、習近平を「壊滅者」と酷評。盟友すら粛清する姿勢が軍不信と権力集中を招き、中共軍事中枢は事実上壊滅状態にあると指摘した
2026/02/04 新唐人

中国地方「両会」で監視激化 軍事費超える「維持安定費」と汚職の闇

中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
2026/02/04 張鍾元

第21回党大会を前に「虎退治」頻発 中共上層部の闘争が白熱化

2026年、中国共産党の「虎退治」は軍トップの張又侠にまで及び、権力闘争は極致に達した。習近平による軍権掌握と続投への布石とされるが、相次ぐ高官の粛清は軍内の真空状態と深刻な反発を招く恐れがある
2026/02/04 劉明湘

中共第21回全国代表大会を前に内紛が激化 軍の最高指導部がほぼ壊滅

中国共産党(中共)の内紛が激化している。2026年1月には記録的な10人の「大虎(大物官僚)」が打倒され、その中には中共政治局委員で軍事委員会副主席の張又侠が含まれる。
2026/02/04 新唐人テレビ

中国独立系製油業者 イランから重質原油を輸入

ベネズエラ政権の交代により、中国は廉価なベネズエラ産重質原油を入手できなくなった。中国の独立系製油業者は現在、イランから重質原油を購入している。
2026/02/03 新唐人テレビ

中共内の粛清に対する最初の公式対応が示した軍事力への自信の欠如

複数のアナリストらが中共による粛清への初の公式回答、軍事能力への自信欠如を露呈、習近平による粛清は人民解放軍の最高指導部に空白を生み出し、軍の能力と習近平自身の軍への統制力を著しく弱体化させたと述べている。
2026/02/03 Alex Wu

なりすまし脅迫で封じ込めを狙う中共 神韻への妨害工作多発

中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
2026/02/03 新唐人

中国で起きた「謎の事件」 深夜の商店街に壁が出現 そして消えた

中国で起きた「謎の事件」。 深夜、商店街の入口が壁で塞がれ、人が中に閉じ込められた
2026/02/03 李凌

【分析】中南海の変局 張又俠拘束で事態は三つの結末も

中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている
2026/02/03 新唐人テレビ

中共がニパウイルス検査キットと潜在的治療薬を準備 一方で感染例は確認されずと主張

インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
2026/02/03 Alex Wu

「貧乏人の命は命じゃないというのか!」 広州で怒号=中国

広州の繁華街で、拘束された若者が「貧乏人の命は命か」と叫び、共産党への怒りを爆発。中国社会に積もり続けてきた不満の深さが、街頭で噴き出した
2026/02/03 李凌

中共が「反腐敗」強調も 規律違反が急増

中共が反腐強化を喧伝する一方、習近平が2012年に打ち出した党内行動規範「中央八項規定」違反は、2025年に29万件超へ急増し、立案件数も100万件を突破。腐敗は権力構造に内在すると専門家は指摘する
2026/02/03 新唐人

不満を募らせた陳情者 中共中枢施設へ向かう動き拡大

請願者らによると、中国共産党の「安定維持」当局は当局に対して苦情を申し立てようとする国民を阻止し続けている。
2026/02/03 Lily Zhou

習近平の名前がエプスタイン文書に登場

米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
2026/02/03 陳鎮錦

ファーウェイの高級EV 自動運転中に清掃員へ衝突=中国

中国ファーウェイの高級EVが自動運転中に清掃員に衝突。ゼブラゾーンでも止まらなかった
2026/02/03 李凌